悠久の調べ 絹糸で奏でる一人ひとりの物語 2026 日本刺繍 紅会全国展 第51回 入場無料。絹糸で描く、一つひとつの美しさの中にはつくった人の人生や想いがある。作品と、その奥にある物語に出会う全国展へ。LINEから申し込まれた方にはオリジナルグッズをプレゼント 入場無料 LINEで申し込む
美しいだけではない日本刺繍。絹糸の光沢、重なりから生まれる立体感、日本に受け継がれてきた技。同じ図案を刺しても、同じ作品にはなりません。日本刺繍は、一人ひとりの物語が形になるものだと紅会は考えています。 60年以上受け継がれてきた想い。創設者・齊藤磐の「手は精神の出口」という想いから始まった紅会。 手を動かし、ものをつくるとき、そこには、人の心があらわれます。紅会は、日本刺繍を通じて、皆様の歓びが引き出され、人生が輝いていく。そのためのお役に立ちたい。60年以上にわたって、日本全国、そして海外のお教室へと広げていきました。 一人ひとりの作品と想いが集う全国展。全国展は、そんな紅会の歩みの中で生まれた、生徒さん一人ひとりの作品と歓びがあらわれます。美しい作品とその奥にある物語に出会いにいきませんか? 過去の作品 作品名「袙扇」 制作者のコメント:還暦記念に二年かけて挑戦する予定でしたが、急遽娘の結婚式の為一年で仕上げることになり、無事完成しこの帯で式に参列した時は感無量でした。 作品名「ラリックの煌めき」 制作者のコメント:光の加減で色が変わって見える絹糸の特徴が生きるように、花びらを左右針で刺しました。ガラスの透明感を出したくて、色々な表現を試してみました。 作品名「老松白鳳図」 制作者のコメント:地球上で多くの悲しい戦いの無い幸せな世の中が来るように、人々の溢れる笑顔と幸せがたくさん見れるようにと願いながら刺繍しました。 作品名「天上絵 葡萄」 制作者のコメント:2015年の全国展で「九十歳の手習いです」と紹介された作品に感銘を受けて入会。利き手を骨折後にリハビリのつもりで取り組み、一針ひと針刺している内に手の感覚が戻ってきました。 開催概要 日本刺繍紅会 全国展 入場無料 東京 10/22(木)〜10/25(日) 11:00〜17:00 セントラルミュージアム銀座 紙パルプ会館5階(中央区銀座3-9-11 東京メトロ銀座駅A12出口から徒歩2分)。大阪 10/31(土)〜11/1(日) 10:00〜18:00 ホテルグランヴィア大阪 20階 孔雀の間・桜の間(JR大阪駅 中央口を出て右手すぐ)。名古屋 11/5(木)〜11/8(日) 10:00〜17:00 名古屋電気文化会館 5階 西ギャラリー(地下鉄東山線・鶴舞線 伏見駅4番出口から東へ徒歩2分)。入場は閉場30分前まで。
日本刺繍を知っている方も、初めて見る方も、作品と、その奥にある物語に出会いにぜひお越しください。LINEから申し込まれた方にはオリジナルグッズをプレゼント 入場無料 LINEで申し込む